落ち着いている

「落ち着きがあるでござるかのおなご」
拙者がかのおなごは、年上でござる。
初の事出會った時は、かのおなご、年上であるとは、思りてもおらぬゆえ気にしてゐのうこざったなれど後より年上であると聞ゐてたまげたんだ。とはいえいずこや納得するでござる所業もあったでござるんでござるな。
何ゆえにやであると申すであると完全無料出会い系や下士がおなごにてすごく落ち着ゐておるし風情、武士びておりき所業もあるでござる。左様な所業に拙者は、惹かるてゐりて拙者より告白したでござるんでござるな。
かのおなごは、よも年下に出逢いされるでござるなぞ思ゐよしんばのうこざったりて仰天してござったなれど・・・。
其れより付き合うぞうになり申してよりも年上が女人(にょにん)りてやはり平穏感、何時もありて居具合、すごくよきんでござるな。全部拙者任せ等甘ゑるのみがかのおなごにはござらぬて女人(にょにん)らしじゃも無論あるでござるなれど己自身よしんばっやり持りてゐて女人(にょにん)よりも好かるさふな左様なところがじゃ拙者は、ひい番にお慕いしておりますに成り申したとかも・・・。長らく前に付き合うた年下がおなごは、結構始めより甘ゑてきて付き合ゐ始めは、可愛ゐであると思りておりきなれどじゃんじゃんであると己、無理してござったんでござるな。
なれど今がかのおなごは、左様なこであるとが無いし両名は、仲間同士さながらな感覚にて楽しく居られるでござるんでござるな。
とはいえ時々、拙者に甘ゑてきてくれても重畳やなり申してこころもちは、あるでござるで候。かのおなごは、年上さりとて申すなれど
左様なこであると気に致し候所業も拙者は、お慕いしておりますなんじゃなぁ